さいたま市-レディースシェービング

レディースシェービング

イオン与野徒歩5分-シェービングサロンKyoko

 

ペットの惣一朗君はお爺さんです

女性専用レディースシェービングサロンと理容店での違いとは

他店様とは「ココが違い」ます 😉

一般的な女性向シェービングサロンとの違い

結論から、申し上げますと、全く異なります。

シェービングの刃

ソフトガード

近年、女性向けのシェービング専門店がございますが、その殆どが、「ガード刃」の使用と伺っております。

フェザーブランド使用の有無までは分かりませんが、プロ用のブランドはフェザー・シックの2ブランドがメジャーですので、多くは上記のピンク色の刃を使用されているのではないでしょうか。

「ガード刃」は、理容師免許があれば、手先が器用な人なら、「とりあえず、産毛までは」剃ることが可能でしょう。

女性の場合、男性よりもお肌のお手入れがマメな傾向にあり、肌の条件は同年代で比べますと、男性よりも良いのが一般的です。

特にブライダルシェービングでは、肌の一番綺麗な時期に婚礼をされる方が一般的ですので、剃りやすく、その場合、「ガード刃」を使用すれば、免許さえあれば、器用な方なら、「とりあえず」は剃れます。

しかし、技術を住宅で例えれば、土台がないため、歯科でいえば、「歯石」までは取れません。

歯石とは、シェービングでいえば、角質です。

その状態で、エステでパックなどの施術を受けても、土台が汚れていては、栄養の効果も半減です。

一見仕上がりは産毛が剃れていれば、気が付きにくいのですが、住宅で例えますと、表面の壁など見える部分は同じようでも、裏を剥がせば、雨漏りがしたり、用は土台が出来ていないため、肝心の用途が成っていない場合が多いといったところでしょうか。

顔やせや美顔器を主とした「エステメイン」の施術となれば、理容室併用のシェービングサロンよりも、元エステシャンが多く在籍するお店が得意かもしれません。

どちらかというとシェービング重視というよりも、多くがエステシャンが免許を取って施術をしていますので、エステ重視の施術をご希望される方におススメです。

理容室併用のシェービングサロンでは、産毛だけでなく、お肌の新陳代謝を促すピーリングレベルの施術です。

歯磨きで例えますと、歯ブラシ・糸ようじでケアをしても、歯石は自分では取れないですよね。

自分で顔そりをするレベルが歯ブラシだとすると、よくある女性向けのシェービングサロンで使用されていますガード刃は糸ようじレベルでしょうか。

シェービングサロンKyokoでは、住宅で例えますと、土台作りから、歯医者さんで例えますと、歯石を取るレベルのシェービングを行います。

年齢が上がるごとに、新陳代謝がどうしても落ちてしまいますよね。

ピーリングをすることにより、お肌の代謝上がる効果が期待できることを意味します。

角質除去により、化粧水の浸透効果もより期待ができます。

これにはガード刃ではない1枚刃が適しています。

理容室でのシェービング経験がない場合は、2枚刃でさえも、男性の髭剃りは、剃れません。
(よくある女性向けのシェービングサロンでは、ほぼ未経験者ではないでしょうか)

2枚刃は1枚刃に比べ、数年かかる技術を短縮することが可能ですが、特に技術力がいるご年配の男性の顔そりまで剃れるには、2枚刃でも、経験がいります。

シワ・イボ・硬い白髪の髭など、難易度の高い顔そり経験がないため、肌に合ったカミソリの選択が限られてしまいます。
(そのため、上記画像では、ガード刃無の場合「ライトブレイド」(緑の箱)くらいまでは使用できても、その他は使用しない)

当店では、お肌に合わせたカミソリを使用し、角質除去効果のあるカミソリで産毛&美肌目的のお顔そりをいたします。

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9割以上の理容師は
プロのカミソリを使いこなせません。

女性の方も、一読いただきますと、他店様との違いがより分かりやすいかと存じます。

※以下の画像は、フェザー安全剃刀株式会社様からのご提供により、掲載しております。

尚、当サイトの使用感の記事は、20年以上2万人以上のシェービング実績のある技術者としての見解を記載しております。

シェービングの刃

シェービングサロンKyokoでの、シェービング(髭有の場合)は、上記のうち、主に以下の2種類をメインに施術を行っております。

標準刃

薄い~普通より少し濃いくらいの髭の方

スーパーブレイド

髭が硬い・濃い方に使用しております

理容師免許取得者でも殆どが髭剃りには「ガード刃」の使用をしている現状です。

60歳くらいの技術者が、しっかりした技術・経験を持った理容師のみが扱えるレベルのプロ用のカミソリで髭剃りまでの施術が可能かと存じます。

しかしながら、近年、激安店が多い中、また、理容師不足から、率先力・回転重視の時代になり、熟練の技術者でも髭剃りは「2枚刃」が主流になりつつあります。

2枚刃とは、家庭では出せない味ですが、料理教室で覚えたレベルで、一流レベルのコックレベルまではございません。

「産毛剃り」は1枚刃での髭剃りが
出来てこそのシェービング技術なワケ

私は髭を剃らないから、関係ないと思われるかもしれません。

産毛剃りの場合、ガード刃使用では、スーパーなどで売っているシェーバーでも、お店で剃っても「自分で剃る手間を他人に施術してもらっている」のみで、仕上がりは、左程変わりがないでしょう。

しかし、(ガード刃ではない)1枚刃で髭まで剃れる技術者の産毛剃りは、全く別物です。
洗顔では落ちない角質を取る(歯石取りのようなイメージ)レベルの美肌目的のシェービングです。

上記、当店では、「この肌」「この髭・産毛」だから、「このカミソリ刃」を使うと使い分けをした角質除去促進レベルのシェービングをご提供いたします。

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一枚刃で髭まで全て剃れる職人は、殆どいません

髭剃り無の男性・女性の方も、一読いただきますと、他店様との違いがより分かりやすいかと存じます。

だったら、2枚刃で剃っても問題ないんじゃないの??

はい、「髭剃り」だけなら、プロ用2枚刃でも問題はないかと存じます。

なぜ、一枚刃で髭まで剃れることが重要なのか?

男性の顔そりは「理容師」でさえも、非常に難易度が高いのです。

特に、お年を召した男性の方の場合は、得に技術を要します。

その理由は以下のとおりです。

  • 白髪は黒よりも固いため、「蒸し加減」、刃のタッチに経験を要する
  • シワ・クボミ・シミ・イボ・タルミが高齢になるにつれ多くなる
  • 濃いひげの場合、吹き出物など肌荒れがある
  • 女性よりも男性の方が骨格が出ている
  • 入れ歯や顔面神経痛などで、狭い部位の難易度が更に上がる。

また、「理容室」でも恐らくは、9割以上の理容室が髭は二枚刃を使用しているのではないでしょうか。

これは近年の理容師不足の傾向にあるため、率先力が必須のため、自然な流れかもしれません。

当店では男性の髭まで、基本的には、オール日本刀での施術を行います。
(お客様とのカウンセリングの中で、御希望により使用方法を変更する場合はございます)

オール日本刀でご高齢者の髭剃りが出来てこそ、産毛剃りのみならず、洗顔では落ちないピーリング効果のあるシェービングが可能なのです。

しかしながら60代~くらいの理容師以下は、上記又は作業効率から、殆ど使用をされていません
(つまりオール日本刀で髭まで「剃れる」ことが可能な理術者は全国でも殆どいない状態です)

自分で剃れない産毛のシェービングをしたいから、関係ない!のではなく、むしろ、美肌目的とした顔そりには大いに関係があります。

シェービングサロンKyokoでは、「産毛だけでなく、角質(歯医者でいえば、歯石取り」レベルのシェービングをご提供しています。

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